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会長挨拶

   福井県看護協会長 江守 直美
皆様、こんにちは。日頃より、福井県看護協会の事業運営にご理解、ご支援をいただき感謝申し上げます。
 2025年地域包括ケアシステムの構築に向け、社会保障制度改革が加速しています。そのような中、病院から在宅・介護・福祉のあらゆる場所で働く看護職が、県民の皆様の健康寿命・幸福寿命延伸のご支援ができますように、当協会では今年度も様々な事業に取り組んでまいります。
現在、ナイチンゲール生誕200年となる2020年末まで、世界30ヵ国で世界保健機関(WHO)と国際看護師協会(ICN)が連携し、「Nursing Now!」キャンペーンが行われています。これは、看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、看護職が健康課題への取り組みの中心に立ち、人々の健康向上に貢献するために行動するもので、日本でも公益社団法人日本看護協会と日本看護連盟が協力し、キャンペーンを展開しています。福井県看護協会もこのキャンペーンに賛同し「看護職が活躍できる社会の実現」を目指し行動します。
 
【盛会お礼】
8月30日(金)・31日(土)に「第50回日本看護学会-精神看護―学術集会:対話でつなぐこころに寄り添う看護 ~幸福度日本一の福井から~」を開催し、盛会のうちに終了いたしました。2日間で、延1500名余りの会員・非会員の皆様にご参加いただき感謝申し上げます。この場をお借りして皆様にお礼申し上げます。
                          令和元年9月 吉日
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